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自己紹介文

小学校6年の時、音楽の授業で聞いたクラシック(ペール・ギュントの「朝」)で音楽に興味を持つ。
その後親父のラジカセを引っ張りだし、当時小森のおばちゃまがやっていた「スクリーンミュージック」というラジオ番組にハマル。
そしてラジオをきっかけにビートルズを知る。
「音楽って楽し〜!」って思うようになりひたすら安いカセットテープにエアチェック。
さらにその後NHK FMの「クロスオーバーイレブン」を聴くようになり洋楽にズッパマリ。
そこでクール&ザ・ギャングの「ジョアンナ」を聴き大興奮する。
翌日レコード屋に行ってクール&ザ・ギャングのアルバムをカセットテープで即買い。
その後アイドルポップを聴くようになりWham!などにハマル。
この頃はひと月の小遣いが¥3000くらいで、毎月命がけでアルバム1枚買ってたなぁ。
そうこうしているうちに中学3年の時、R.E.M.の素晴らしさを知ってしまい、一気にフォークロック、サイケデリック、ネオアコといったジャンルに傾倒していく。
そのくせJ.D.サウザーやクリストファークロスを聴いたりとAOR好きな所も同時に突出。
途中、キングクリムゾンにショックを覚えたり、イーグルスで涙したりと聴いてる曲はジャンル問わずで気づくとおっさんになってしまった。
今や年齢とともにJAZZを聴くようになったりもしているが、自分にとっての作曲の神はプリファブ・スプラウトのパディ・マクアルーン。

とにかく気持ちよければ何でも聴いてるのだが、根底にあるのは「風景が目に浮かぶような曲かどうか」
思い出の曲はどれもその時の心境や光景が目に浮かぶもの。
なのでこのブログは逆に「風景に音楽を当てはめろ!」をテーマにしてます。