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2006年10月 7日 (土)

Harry's Bar / Gordon Haskell

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アルバム:Harry's Bar 
アーティスト:Gordon Haskell

  

 
EMUSICで出会えて本当に良かったと思える1枚。
某SNSでも同じレビュー載せてるけどやっぱ紹介せずにはいられない。
まず「元キング・クリムゾン」という肩書きは完全に忘れて「初期ボビー・コールドウェルのお友達」くらいに考えて聞くべし!(←そりゃ無茶か!?)
要はJazzのエッセンスを加えた歌謡曲。(←そりゃAORだ!)
このアルバムを一言で表現すると「いぶし銀
この風貌からどんな音を出しそうか想像してみましょう。
ハイ、それ正解。見たまんまの渋い大人がバーでひっそり聴いてるような音。
一番のお勧めは「All In The Scheme Of Things
JR東日本のCMにでも使われそうな上品さと、大人の哀愁がこれでもかと言わんばかりに漂うのである。
こんなオヤジに憧れる世の大人に・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・孫が遊びに来て楽しいひとときを過ごした後、ふと一人に なってじんわり幸せを噛みしめる時。
 ・何かを失ってしまい悲しみに暮れるが、会社の部下にはそんな姿を微塵も見せず一人行きつけのバーへ。
  その男の心を理解しているのは今もバーのマスターだけ・・・ってな時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Harry's Bar
 

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