« サンプルの聴き方 | トップページ | Black Box / Jann Klose »

2006年10月 9日 (月)

Subtitulo / Josh Rouse

10909040_155_155

 

アルバム:Subtitulo 
アーティスト:Josh Rouse

  

 
今や日本でも作品がリリースされ始め、メジャーへの階段を上り始めたジョシュ・ラウズ2006年3月リリースのアルバム。
夏でもなければ冬でもない、全編通して暖かい風が吹いてるようなアルバム。
特に1曲目の"Quiet Town"、俺が倉本 聰だったら「北の国から」で北海道に春がやってくるシーンで使うな、ウン絶対使う。
この暖かさはアコギのアルペジオをバックに歌うジョシュ・ラウズのメロディが優しさに満ちてるからに違いない。
全10曲全てが2分から3分台で結構あっけなく終わってしまう所も春や秋の短さが出てるね(←酔い過ぎ)
元々いいメロディを書くヤツだったんだけど、このアルバムでその才能が一気に花開いたと断言する!
スペインでの影響がこんなにもメロディを暖かくするのなら俺も行きて〜!
既に心穏やかな人に対するリラクゼーションミュージック・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・春!
 ・故郷の田舎にある山で子供たちと一緒に遊んでる幸せ家族。
 ・港町で朝散歩してたらおばあちゃんから声をかけられた。
  「おはようさん、朝早くにお出かけかい?それじゃこれ持ってけ」
  アジの干物だった。昼に腹が減った俺は一口その干物を口へ・・・
  「うめぇよ、ばあちゃん」
  それだけの事、でも心に暖かいものを感じた・・・時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Subtitulo
 

|

« サンプルの聴き方 | トップページ | Black Box / Jann Klose »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/158024/3742816

この記事へのトラックバック一覧です: Subtitulo / Josh Rouse:

« サンプルの聴き方 | トップページ | Black Box / Jann Klose »