2006年10月27日 (金)

Outubro / Azymuth

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アルバム:Outubro 
アーティスト:Azymuth 

  

 
やった、ついにやったぜEMUSIC!
Azymuthのアルバムは結構揃ってるEMUSICだったんだが、このOutubroとLight as a featherの2枚はなぜかアップされてなかったのだ。
それが今回ついにアップ。おいらはコレをもの凄く切望していたのだ。
何故って?そりゃアンタ、クロスオーバーイレブンだからでしょ。
その昔、NHK FMで平日夜11時から始まるクロスオーバーイレブンを聴くのが日課だったおいらにとってオープニングテーマである"Fly over the horizon"は超想い出の曲。
もう出だしを聴いただけで津嘉山 正種の声が聞こえてくる。

街も深い眠りに入り
今日もまた 一日が終わろうとしています・・

なんてね。
原曲はLight as a featherに収録されている方だけど、Outubroを選んでるのはこの中のFly over the horizonはちゃんと最後まで演奏したテイクになってるから。
エンディングで使われてたOctoberも入ってるしね。
この1曲だけは夜の都会に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・夜11時から
 ・夜の高速道路で摩天楼をバックに滑るように駆け抜ける時
 ・寝る前にちょっとしたショートストーリーを語りたくなった時 

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Outubro

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2006年10月21日 (土)

Waltz For Debby / Bill Evans

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アルバム:Waltz For Debby 
アーティスト:Bill Evans 

  

 
誰もが知るJAZZの超名盤、ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーだ!
おいらは決してJAZZを語れる程聴いてる訳じゃないがコイツはもう別格。
世の中の雰囲気の良い喫茶店には常備されてるに違いない。
それほどまでに気持ちが良くて、スウィングしてて、ちょっと悲しくて・・・
秋の落ち葉が似合う最高のアルバムだ!
普段JAZZを聴かない人もこれは聴いておくべし。
さらにBill Evans好きなアナタ、EMUSICには40枚以上のBill Evansアルバムがあるぞ!
JAZZピアノの神・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・秋の紅葉シーズンに落ち着いた喫茶店でコーヒー飲みながら
 ・今夜は二人でちょっと高めのディナーを・・・な時
  (何故か飯がうまく感じる効果もアリ)
 ・箱根彫刻の森美術館で

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Waltz for Debby

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2006年10月20日 (金)

Emilio Santiago / Emilio Santiago

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アルバム:Emilio Santiago 
アーティスト:Emilio Santiago 

  

 
なんといってもこの声!低くてよく通る、しかもセクシー
サウンドはボサノバをベースとした大人のポップ
雰囲気的にはDJAVANのようなブラジル系。
夏の太陽の下、湿度は低く気持ちの良い風が吹いている感じ。
しかしTrack3と10のスローな2曲は何ともイヤラシイ
他人が歌えば全然そんな事は無いと思うがコイツが歌うと・・・いやらすぃ
声のカリスマを感じたい貴女に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・夏の太陽を浴びながらもちょっと涼しい・・そんな日に
 ・沈み行く太陽を見ながらHな事を考えてる二人に
 ・いやいやもっとクリーンですよ、昼食をルンルン気分で作りながら

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Emilio Santiago

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2006年10月17日 (火)

Copasetik & Cool / Hil St. Soul

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アルバム:Copasetik & Cool 
アーティスト:Hil St. Soul 

  

 
ベースラインがセクシーだねぇ。
確実に腰が揺れるグルーヴ感、ゴスペル育ち(かどうか知らんが)の声、どれをとってもメジャー級
アイズレーのほぼ原曲に忠実なカバーも如何にリスペクトしているかが分かる。
てか"For the Love of You"のカバーかよ〜!もうおいらノックアウト。
Alrightのブレイクからサビに続く展開なんかゾクゾクもんだ。
おいら的なクライマックスは"pieces"で早くも到達。
これ聴きながら笑い泣きするような感情に見舞われるのだ。
ゆるめのグルーヴで踊りたい時に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・ちょっと年齢高めの集まるクラブで。
 ・嬉しくて泣きたい気持ちの時に"Pieces"
 ・夜の六本木。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Copasetik & Cool
 

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2006年10月14日 (土)

Gosto Tanto / Edson & Tita

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アルバム:Gosto Tanto 
アーティスト:Edson & Tita 

  

 
ボサノバって休日だよな!(キッパリ)
ボサノバ聴いて泣くとか興奮するとかってまず聞いた事無い。
BGMとして鳴ってて最高に気持ちのいいJAZZサンバ
ともすればその気持ちよさ故に記憶にも残らない事の多いボサノバというジャンル。
間違いなくこのEdson & Titaに関してもお昼にお茶をすすりながら流すのに最高のサウンドである。
それじゃ記憶に残るようなアルバムなのか!?
曲はそれぞれキャッチーなメロディを含んでるので歌としても分かりやすい。
でも何故か記憶に残らないんだよな〜、なんでだろ?
日曜の昼に最高のBGM・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・休日オープンテラスの喫茶店で。
 ・休日お庭の手入れをしながら。 
 ・休日森の中でハンモックに揺られながら。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Amazonに頼ってはいけない。EMUSICかiTunes Music Storeでどうぞ!

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2006年10月 2日 (月)

Timeless / Sergio Mendes

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アルバム:Timeless 
アーティスト:Sergio Mendes

  

 
EMUSICがアナドレナイのは時々こういったこれってメジャーじゃん!というアルバムが掲載されること。
このアルバムもブラック・アイド・ピーズと競演したセルジオ・メンデスの最新盤だ。
今紹介してはいるが実際米国リリースにタイミングを合わせEMUSICでもアップ。
普通にダウンロード出来るんだな。こんなのがアップされたらこれ1枚で元が取れたってもんだ。
で、肝心の内容だが・・原曲の良さにB.E.P.他ゲストによるカッコイイ調味料が加わって今の若者も「いいね」と言えるボサノバになっている。
まぁ、原曲ファンにはちと過剰なアレンジかもしれんが・・・
あいつにボサノバの良さを教え込むのに・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・横浜の小洒落た住宅街を歩きながら
 ・クイズのシンキング・タイムに
 ・今日のお昼どこにしよっか〜と彼女と歩いてる時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 タイムレス

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2006年9月30日 (土)

Honeymoon on Mars / Sleepy Joe Tomato

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アルバム:Honeymoon on Mars 
アーティスト:Sleepy Joe Tomato

  

 
夜の海辺にリクライニングチェア。大きなヤシの木の下で波の音を聞きながら
ギター持って弾き語りしてる感じ。
大事なのは月明かりだけのシチュエーション。人工的な明かりはダメよ。
歌は決してうまくないのに味がある。
まさにハネムーンで海外リゾートに来ましたって雰囲気。
でもタイトル見ると火星までハネムーンで行っちゃってるから一筋縄では行かね〜ゾ。
二人で聴くも良し、一人でリラックスして聴くも良し、ビーチボーイズばりの
コーラスなんかで気分もホッとする事間違い無し!
1曲やる気の無いサーフィンサファリあるけどね・・・
夜、月明かりがきれいな海に・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・だ〜から、月明かりの下の海岸だってば!それ以外無し

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 これも売ってね〜のか!

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2006年9月29日 (金)

Sublety And Passion / Robert Lamm

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アルバム:Sublety And Passion 
アーティスト:Robert Lamm

  

 
このホーンセクション!30〜40代の人には懐かしさ満載じゃないか? 
Robert LammといえばChicago。そう、このホーンセクションも正にChicago。
でね〜ここからがポイント。
「売れ売れだった頃のChicagoより全然曲の出来が良いぞ!」いや本当に。
感触としてはしっとり。彼女ウットリ。おいらマッタリ。てな感じ(←どんなんだよ!)
若い兄ちゃんには作れない大人感漂うビールじゃなくワインな1枚。
特に"I Could Tell You Secrets"、"For you Kate"、"It's A Groove, This Life"は秀逸。
素直になれなかった君に・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・寝台列車で朝を迎えたら窓の外には海。朝日がまぶしい時。
 ・休日の昼下がり図書館の中で。
 ・冬も終わりそろそろ春の気配。「外が暖かくて気持ちいいね」って
  言い合える相手がそばに居る幸せ・・・な時。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 Subtlety & Passion 

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2006年9月28日 (木)

Walkin' My Planet / Cult Of Soul

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アルバム:Walkin' My Planet 
アーティスト:Cult Of Soul

  

 
ジャケにも漂うこのクールな感じは何だ?
一見ムサイ野郎が6人も歩いててうっとうしいハズなのにファッションセンスが原因なのか、それともこれからライブで決めるゼてな雰囲気でステージに向かうような雰囲気が醸しているのかカッチョイイね。 
で、これまた曲がクール。基本はAcidJazzなノリで攻めるが、コイツらは「歌」を忘れてない。
スローめな曲でそれは顕著だがコーラスワークも実はしっかりしてるし、適度なラップがかっこよさを引き立ててるんだな。
打ち込みじゃ無くて極力生音を使うこだわり
全然名は知られてないと思うけど、こういうのを家で流していれば彼女も思わず「何かカッコイイ」と評価2割増しになること請け合い。
というわけモテタイ男に・・・a mustな1枚

■お薦めのシチュエーション■
 ・サラリーマンなんだけど営業周りにサングラスかけていくような人に
 ・都会の高速道路(←あえて首都高とは言わない)を夜一人でドライブしながら
 ・高層ビルにあるオフィス。今日も最後まで残っているのは社長の俺。
  仕事が終わって明かりを消すと摩天楼の光が窓越しに見える。
  俺は帰るでも無くただタバコをふかしながらその景色を眺める・・・時。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
これまたAmazonじゃ売ってね〜や! 

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2006年9月27日 (水)

Sometimes Late at Night / Carole Bayer Sager

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アルバム:Sometimes Late at Night 
アーティスト:Carole Bayer Sager

  

 
プロデュースがバート・バカラックですぜ旦那。
最初っから出来はお墨付きってもんだ。
え?何?バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーは夫婦だった?
ふ〜ん、だからこんなに甘々ラブラブな雰囲気なのね。
ゲストもそうそうたるもんで、リー・リトナー、デビッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、スティーブ・ルカサーなどなど、プロデューサーにはマイケル・ジャクソンの名前もあるじゃないか!ポ〜ゥ!(←意味無し)
ゲストを見て分かる通りもの凄く質の高いAOR、バカラック節の人の心をグイッと掴んで離さないメロディもあり捨て曲無し!
とにかく歌に感動したい人の為の・・・a mustな1枚

■お薦めのシチュエーション■
 ・「愛とは何か」を確かめたくなった時
 ・夕方海辺で沈み行く太陽と波を見ながら
 ・勇気を振り絞ってプロポーズする彼氏に対して
  「うん」とだけ恥ずかしそうに答える彼女・・・な時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 真夜中にくちづけ
(←そんな邦題だったのか!)

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