2006年10月17日 (火)

Copasetik & Cool / Hil St. Soul

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アルバム:Copasetik & Cool 
アーティスト:Hil St. Soul 

  

 
ベースラインがセクシーだねぇ。
確実に腰が揺れるグルーヴ感、ゴスペル育ち(かどうか知らんが)の声、どれをとってもメジャー級
アイズレーのほぼ原曲に忠実なカバーも如何にリスペクトしているかが分かる。
てか"For the Love of You"のカバーかよ〜!もうおいらノックアウト。
Alrightのブレイクからサビに続く展開なんかゾクゾクもんだ。
おいら的なクライマックスは"pieces"で早くも到達。
これ聴きながら笑い泣きするような感情に見舞われるのだ。
ゆるめのグルーヴで踊りたい時に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・ちょっと年齢高めの集まるクラブで。
 ・嬉しくて泣きたい気持ちの時に"Pieces"
 ・夜の六本木。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Copasetik & Cool
 

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2006年10月 5日 (木)

Yell Fire! / Michael Franti And Spearhead

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アルバム:Yell Fire! 
アーティスト:Michael Franti And Spearhead

  

 
Michael Frantiの完全新譜が登場だ!(日本でも9月20日リリースになったばかり)
元々この人ラップの人だった気がしたんだが、そのカリスマボイスと歌心からセカンドで完全に歌もの中心に・・・
そして今回どうなった!?
その内容は賛否両論。ここまでEMUSIC上の評価が割れる事も珍しい。
その答えはレゲエ
今回のMichael Frantiはレゲエだ。ただ元々政治色の濃い歌詞を歌ってたMichael。
いわゆる能天気で夏気分満載のレゲエではない。
ボブ・マーリー系というのか、そこはMichael流の解釈で料理されている。
元々得意としていたオーガニックソウルな曲もちゃんと入ってるから前からのファンも安心。
それじゃ皆一緒に!「コニチワ〜、コニチワ〜ワ〜
地元を愛する心に・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・異国の地に行って現地の人に親切にされた時
 ・俺もいい加減改心しなきゃなと思いはじめた時
 ・旅に出てたアニキが10年ぶりに帰ってきたよ!・・・な時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
イェル・ファイア!

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2006年10月 2日 (月)

Timeless / Sergio Mendes

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アルバム:Timeless 
アーティスト:Sergio Mendes

  

 
EMUSICがアナドレナイのは時々こういったこれってメジャーじゃん!というアルバムが掲載されること。
このアルバムもブラック・アイド・ピーズと競演したセルジオ・メンデスの最新盤だ。
今紹介してはいるが実際米国リリースにタイミングを合わせEMUSICでもアップ。
普通にダウンロード出来るんだな。こんなのがアップされたらこれ1枚で元が取れたってもんだ。
で、肝心の内容だが・・原曲の良さにB.E.P.他ゲストによるカッコイイ調味料が加わって今の若者も「いいね」と言えるボサノバになっている。
まぁ、原曲ファンにはちと過剰なアレンジかもしれんが・・・
あいつにボサノバの良さを教え込むのに・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・横浜の小洒落た住宅街を歩きながら
 ・クイズのシンキング・タイムに
 ・今日のお昼どこにしよっか〜と彼女と歩いてる時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 タイムレス

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2006年9月28日 (木)

Walkin' My Planet / Cult Of Soul

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アルバム:Walkin' My Planet 
アーティスト:Cult Of Soul

  

 
ジャケにも漂うこのクールな感じは何だ?
一見ムサイ野郎が6人も歩いててうっとうしいハズなのにファッションセンスが原因なのか、それともこれからライブで決めるゼてな雰囲気でステージに向かうような雰囲気が醸しているのかカッチョイイね。 
で、これまた曲がクール。基本はAcidJazzなノリで攻めるが、コイツらは「歌」を忘れてない。
スローめな曲でそれは顕著だがコーラスワークも実はしっかりしてるし、適度なラップがかっこよさを引き立ててるんだな。
打ち込みじゃ無くて極力生音を使うこだわり
全然名は知られてないと思うけど、こういうのを家で流していれば彼女も思わず「何かカッコイイ」と評価2割増しになること請け合い。
というわけモテタイ男に・・・a mustな1枚

■お薦めのシチュエーション■
 ・サラリーマンなんだけど営業周りにサングラスかけていくような人に
 ・都会の高速道路(←あえて首都高とは言わない)を夜一人でドライブしながら
 ・高層ビルにあるオフィス。今日も最後まで残っているのは社長の俺。
  仕事が終わって明かりを消すと摩天楼の光が窓越しに見える。
  俺は帰るでも無くただタバコをふかしながらその景色を眺める・・・時。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
これまたAmazonじゃ売ってね〜や! 

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2006年9月19日 (火)

Gib mir / Diazpora

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アルバム:Gib mir
アーティスト:Diazpora

  

 

ありゃ、英語圏の人たちじゃないね、このバンド。ドイツの模様。
しかし、なんだこのカッコよさは!
女性ボーカル物でここまでクールなサウンドに徹底しているのも珍しい。
曲はAcidJazzやファンクといったジャンルになると思うが切れの良いホーンセクションやドラム、ギターカッティングなんかがこのクールさを生んでるんだな。
まだデビューしたてらしくこのミニアルバムしか出てないんだけど要注目ですな。
ちなみにこのバンド女性1名+男性10名!構成らしい。この音出すのにそんなにいるか?
という疑問を持ちつつも・・a must.

■お薦めのシチュエーション■
 ・私は女探偵、今回の事件はよく走らされるわね・・・な時。
 ・ルパン三世の挿入歌として

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
ありゃ、Amazonじゃ売ってね〜や

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2006年9月18日 (月)

Set The Tone LP / Nate James

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アルバム:Set The Tone LP
アーティスト:Nate James

  

 

それじゃ〜最初のEMUSICお薦めアーティストを・・・っておぃおぃNate Jamesかよ!
今やバリバリメジャーじゃん!
そ〜なのよ、EMUSICは才能や可能性の宝庫。
明日のBigStarもアップされてたりする訳だ。
で、このNate JamesのファーストをEMUSICで発見した時はおいら震えたね。
感触としてはJamiroquaiのファーストを初めて聞いた時に近いな。
朝から夜までオールマイティに対応出来るこのアルバム。a must.

■お薦めのシチュエーション■
 ・ビシッと白スーツで決めた4人組の男が踊りながら女を口説く様子
 ・バイクにエンジンをかけ首都高を抜けて高原までひた走る
 ・意味も無く腰を振っているヤツを見かけた時のBGM

■EMUSIC入ってない人はここで■
セット・ザ・トーン

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