2006年10月21日 (土)

Waltz For Debby / Bill Evans

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アルバム:Waltz For Debby 
アーティスト:Bill Evans 

  

 
誰もが知るJAZZの超名盤、ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーだ!
おいらは決してJAZZを語れる程聴いてる訳じゃないがコイツはもう別格。
世の中の雰囲気の良い喫茶店には常備されてるに違いない。
それほどまでに気持ちが良くて、スウィングしてて、ちょっと悲しくて・・・
秋の落ち葉が似合う最高のアルバムだ!
普段JAZZを聴かない人もこれは聴いておくべし。
さらにBill Evans好きなアナタ、EMUSICには40枚以上のBill Evansアルバムがあるぞ!
JAZZピアノの神・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・秋の紅葉シーズンに落ち着いた喫茶店でコーヒー飲みながら
 ・今夜は二人でちょっと高めのディナーを・・・な時
  (何故か飯がうまく感じる効果もアリ)
 ・箱根彫刻の森美術館で

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Waltz for Debby

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2006年10月20日 (金)

Emilio Santiago / Emilio Santiago

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アルバム:Emilio Santiago 
アーティスト:Emilio Santiago 

  

 
なんといってもこの声!低くてよく通る、しかもセクシー
サウンドはボサノバをベースとした大人のポップ
雰囲気的にはDJAVANのようなブラジル系。
夏の太陽の下、湿度は低く気持ちの良い風が吹いている感じ。
しかしTrack3と10のスローな2曲は何ともイヤラシイ
他人が歌えば全然そんな事は無いと思うがコイツが歌うと・・・いやらすぃ
声のカリスマを感じたい貴女に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・夏の太陽を浴びながらもちょっと涼しい・・そんな日に
 ・沈み行く太陽を見ながらHな事を考えてる二人に
 ・いやいやもっとクリーンですよ、昼食をルンルン気分で作りながら

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Emilio Santiago

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2006年10月15日 (日)

Modern Gameplay / sprites

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アルバム:Modern Gameplay 
アーティスト:sprites 

  

 
スプライツのこのアルバムに入っている1曲がネットで密かに話題になってるらしい。
その名も"I Started A Blog Nobody Read"、誰も読まないブログ始めたよ・・・ってそれこのブログみたいですからっ!!
ついに曲の歌詞にブログって単語が出る時代になったんだな〜(シミジミ)
ちょっと前に歌詞で"ダブダブダブホゲホゲドッコ〜ム"なんて歌ってるのを聞いて「お〜歌ん中でURL言ってるよ〜!」と興奮したかと思いきや今やブログ。
曲はアルバム全編通して純粋無垢なギターポップ
歌詞はHi-Fiだけど曲はLo-Fiみたいなギャップがほのぼの感を増幅してて意味も無く顔がニヤける感じ。
そして何とこの歌詞の訳詞を載せてるサイトがあった!
おいらも好きなアルバム100枚紹介目指すかw
ギタポアルバムとしての出来は佳作レベルなので・・・NOT a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・おしゃれとは無縁な学生連中が原っぱへ遊びに行く時。
 ・ブログに客が来なくてちょっと寂しい時。(←俺だ!) 
 ・学校の宿題が終わってないんだけど、つい遊んじゃうこの瞬間。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Modern Gameplay
 

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2006年10月14日 (土)

Gosto Tanto / Edson & Tita

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アルバム:Gosto Tanto 
アーティスト:Edson & Tita 

  

 
ボサノバって休日だよな!(キッパリ)
ボサノバ聴いて泣くとか興奮するとかってまず聞いた事無い。
BGMとして鳴ってて最高に気持ちのいいJAZZサンバ
ともすればその気持ちよさ故に記憶にも残らない事の多いボサノバというジャンル。
間違いなくこのEdson & Titaに関してもお昼にお茶をすすりながら流すのに最高のサウンドである。
それじゃ記憶に残るようなアルバムなのか!?
曲はそれぞれキャッチーなメロディを含んでるので歌としても分かりやすい。
でも何故か記憶に残らないんだよな〜、なんでだろ?
日曜の昼に最高のBGM・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・休日オープンテラスの喫茶店で。
 ・休日お庭の手入れをしながら。 
 ・休日森の中でハンモックに揺られながら。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Amazonに頼ってはいけない。EMUSICかiTunes Music Storeでどうぞ!

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2006年10月 9日 (月)

Subtitulo / Josh Rouse

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アルバム:Subtitulo 
アーティスト:Josh Rouse

  

 
今や日本でも作品がリリースされ始め、メジャーへの階段を上り始めたジョシュ・ラウズ2006年3月リリースのアルバム。
夏でもなければ冬でもない、全編通して暖かい風が吹いてるようなアルバム。
特に1曲目の"Quiet Town"、俺が倉本 聰だったら「北の国から」で北海道に春がやってくるシーンで使うな、ウン絶対使う。
この暖かさはアコギのアルペジオをバックに歌うジョシュ・ラウズのメロディが優しさに満ちてるからに違いない。
全10曲全てが2分から3分台で結構あっけなく終わってしまう所も春や秋の短さが出てるね(←酔い過ぎ)
元々いいメロディを書くヤツだったんだけど、このアルバムでその才能が一気に花開いたと断言する!
スペインでの影響がこんなにもメロディを暖かくするのなら俺も行きて〜!
既に心穏やかな人に対するリラクゼーションミュージック・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・春!
 ・故郷の田舎にある山で子供たちと一緒に遊んでる幸せ家族。
 ・港町で朝散歩してたらおばあちゃんから声をかけられた。
  「おはようさん、朝早くにお出かけかい?それじゃこれ持ってけ」
  アジの干物だった。昼に腹が減った俺は一口その干物を口へ・・・
  「うめぇよ、ばあちゃん」
  それだけの事、でも心に暖かいものを感じた・・・時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 Subtitulo
 

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2006年10月 2日 (月)

Timeless / Sergio Mendes

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アルバム:Timeless 
アーティスト:Sergio Mendes

  

 
EMUSICがアナドレナイのは時々こういったこれってメジャーじゃん!というアルバムが掲載されること。
このアルバムもブラック・アイド・ピーズと競演したセルジオ・メンデスの最新盤だ。
今紹介してはいるが実際米国リリースにタイミングを合わせEMUSICでもアップ。
普通にダウンロード出来るんだな。こんなのがアップされたらこれ1枚で元が取れたってもんだ。
で、肝心の内容だが・・原曲の良さにB.E.P.他ゲストによるカッコイイ調味料が加わって今の若者も「いいね」と言えるボサノバになっている。
まぁ、原曲ファンにはちと過剰なアレンジかもしれんが・・・
あいつにボサノバの良さを教え込むのに・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・横浜の小洒落た住宅街を歩きながら
 ・クイズのシンキング・タイムに
 ・今日のお昼どこにしよっか〜と彼女と歩いてる時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 タイムレス

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2006年9月29日 (金)

Sublety And Passion / Robert Lamm

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アルバム:Sublety And Passion 
アーティスト:Robert Lamm

  

 
このホーンセクション!30〜40代の人には懐かしさ満載じゃないか? 
Robert LammといえばChicago。そう、このホーンセクションも正にChicago。
でね〜ここからがポイント。
「売れ売れだった頃のChicagoより全然曲の出来が良いぞ!」いや本当に。
感触としてはしっとり。彼女ウットリ。おいらマッタリ。てな感じ(←どんなんだよ!)
若い兄ちゃんには作れない大人感漂うビールじゃなくワインな1枚。
特に"I Could Tell You Secrets"、"For you Kate"、"It's A Groove, This Life"は秀逸。
素直になれなかった君に・・・a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・寝台列車で朝を迎えたら窓の外には海。朝日がまぶしい時。
 ・休日の昼下がり図書館の中で。
 ・冬も終わりそろそろ春の気配。「外が暖かくて気持ちいいね」って
  言い合える相手がそばに居る幸せ・・・な時。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
 Subtlety & Passion 

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