2006年10月20日 (金)

Emilio Santiago / Emilio Santiago

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アルバム:Emilio Santiago 
アーティスト:Emilio Santiago 

  

 
なんといってもこの声!低くてよく通る、しかもセクシー
サウンドはボサノバをベースとした大人のポップ
雰囲気的にはDJAVANのようなブラジル系。
夏の太陽の下、湿度は低く気持ちの良い風が吹いている感じ。
しかしTrack3と10のスローな2曲は何ともイヤラシイ
他人が歌えば全然そんな事は無いと思うがコイツが歌うと・・・いやらすぃ
声のカリスマを感じたい貴女に・・・ a must

■お薦めのシチュエーション■
 ・夏の太陽を浴びながらもちょっと涼しい・・そんな日に
 ・沈み行く太陽を見ながらHな事を考えてる二人に
 ・いやいやもっとクリーンですよ、昼食をルンルン気分で作りながら

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
Emilio Santiago

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2006年9月28日 (木)

Walkin' My Planet / Cult Of Soul

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アルバム:Walkin' My Planet 
アーティスト:Cult Of Soul

  

 
ジャケにも漂うこのクールな感じは何だ?
一見ムサイ野郎が6人も歩いててうっとうしいハズなのにファッションセンスが原因なのか、それともこれからライブで決めるゼてな雰囲気でステージに向かうような雰囲気が醸しているのかカッチョイイね。 
で、これまた曲がクール。基本はAcidJazzなノリで攻めるが、コイツらは「歌」を忘れてない。
スローめな曲でそれは顕著だがコーラスワークも実はしっかりしてるし、適度なラップがかっこよさを引き立ててるんだな。
打ち込みじゃ無くて極力生音を使うこだわり
全然名は知られてないと思うけど、こういうのを家で流していれば彼女も思わず「何かカッコイイ」と評価2割増しになること請け合い。
というわけモテタイ男に・・・a mustな1枚

■お薦めのシチュエーション■
 ・サラリーマンなんだけど営業周りにサングラスかけていくような人に
 ・都会の高速道路(←あえて首都高とは言わない)を夜一人でドライブしながら
 ・高層ビルにあるオフィス。今日も最後まで残っているのは社長の俺。
  仕事が終わって明かりを消すと摩天楼の光が窓越しに見える。
  俺は帰るでも無くただタバコをふかしながらその景色を眺める・・・時。

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
これまたAmazonじゃ売ってね〜や! 

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2006年9月23日 (土)

When God Made A Woman / Joseph Washington

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アルバム:When God Made A Woman 
アーティスト:Joseph Washington

  

 


もろに甘茶ソウル。
甘茶のキーワード「雨音」、「電話」、「」ちゃんと押さえてて抜け目なし。
ジャケのやり過ぎ感漂う気取り具合、わかりやす過ぎるタイトル、如何に臭い
セリフをストレートに伝えるかにコダワリましたとか言いそうなアルバムだな。
全編ミディアム〜スローな曲で二人の愛のBGMを奏でますてなもんだ。
Track 9〜10への流れはエロ過ぎ。
愛し合う二人に欲しい1枚・・・a must.
ゆっくりグラインドであなたはもう芯棒玉乱。

■お薦めのシチュエーション■
 ・もちろん彼女(彼氏)とベッドの上で
 ・寂しい自分を演出しながら彼女を口説く時
 ・冬の寒い日、暖炉の前にあるソファに二人で腰掛け、一つの毛布を肩から
  お互いにかかるように掛けていちゃついてる時

■EMUSIC入ってない人はここで■
 
おろ?Amazonじゃ売ってね〜や 

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